2021.05.11
岩手県新築コラムvol.1046 ヒートショックについて②
岩手県・盛岡市・矢巾町・紫波町で新築住宅・ZEH住宅をご検討中のみなさまこんにちは!
やっと暖房を使わずに済む季節になってほっとしている方も多いのではないでしょうか。
岩手県の冬は光熱費も気になりますよね・・・。
さて、前回に引き続き、ヒートショックについてお伝えしていきたいと思います。

ヒートショックを起こしやすい人とは?
実はヒートショックを起こしやすい人、起こしにくい人が存在します。
岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町で新築住宅を検討するならば、知っておきたいところですよね。
それではどのような人がヒートショックを起こしやすいのでしょうか。
注意しておきたい人の特徴は
・65歳以上の高齢者の方
・高血圧、糖尿病、動脈硬化である方
・不整脈がある方
・肥満気味の方
・熱いお風呂に入るのが好きな方
・お風呂に首まで浸かって入る方
・飲酒してからお風呂に入る方
特に注意が必要なのは、「65歳以上の高齢者の方」「高血圧、糖尿病、動脈硬化である方」です。
「65歳以上の高齢者の方」は血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等、起こしやすいと言えます。
十分に気を付けましょう。
ヒートショック予防策
起こしやすい特徴に当てはまる・・・という方は特に、そうでない方もヒートショックにかからないよう予防対策をすることをおすすめします。
シーン別でご紹介していきます。
□脱衣所
・暖房を使う部屋と脱衣所が繋がっている場合、脱衣所のドアを開けて温度を上げる。
・繋がっていない場合はヒーターやストーブを設置する。
□浴室
・脱衣所に暖房設備がある場合は浴室の扉を開け、温度を上げる。
★おすすめは湯船をシャワーで溜める事です。
なるべく高い位置から浴槽へ向けて注ぐ事で、浴槽内の温度を上げる事ができます。
・脱衣所にストーブ等がある場合は浴室の扉を開けておき寒暖差を埋める。
・湯船に入る際、体がびっくりしない温度のシャワーを手足からかけ、慣れさせてから入浴する。また、高齢の方は一番風呂を避けての入浴がおすすめ。
□食事
・食後やお酒を飲んだ後は血圧が変化しやすいため、食後・飲酒後すぐの入浴は避け、
最低でも1時間以上は時間をあけて入浴する。
・入浴前後にコップ1杯のお水を飲むようにすると、ドロドロ血になることを予防できる。
ヒートショックは、自分達はもちろん、特に両親や祖父母など年齢が上がるにつれより一層の注意が必要です。家族全体でヒートショック対策を意識した環境作りを徹底すれば難しい事はありません。
前でご紹介した通り、そこまでお金をかけずとも、少しの注意で防ぐ事はできます。
寒い地域、岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町もそうですが、新築住宅を建てる際も家の中で温度差が無いように、断熱性能の事も頭に入れておくようにしましょう。
断熱の事は難しそうでよく分からない、どれくらい暖かいのか体験してみたい、という方はぜひアイフルホームへお越しください!
寒いこの時期、モデルハウスで暖かさを体感しながら分かりやすくご説明いたします。

やっと暖房を使わずに済む季節になってほっとしている方も多いのではないでしょうか。
岩手県の冬は光熱費も気になりますよね・・・。
さて、前回に引き続き、ヒートショックについてお伝えしていきたいと思います。

ヒートショックを起こしやすい人とは?
実はヒートショックを起こしやすい人、起こしにくい人が存在します。
岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町で新築住宅を検討するならば、知っておきたいところですよね。
それではどのような人がヒートショックを起こしやすいのでしょうか。
注意しておきたい人の特徴は
・65歳以上の高齢者の方
・高血圧、糖尿病、動脈硬化である方
・不整脈がある方
・肥満気味の方
・熱いお風呂に入るのが好きな方
・お風呂に首まで浸かって入る方
・飲酒してからお風呂に入る方
特に注意が必要なのは、「65歳以上の高齢者の方」「高血圧、糖尿病、動脈硬化である方」です。
「65歳以上の高齢者の方」は血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等、起こしやすいと言えます。
十分に気を付けましょう。
ヒートショック予防策
起こしやすい特徴に当てはまる・・・という方は特に、そうでない方もヒートショックにかからないよう予防対策をすることをおすすめします。
シーン別でご紹介していきます。
□脱衣所
・暖房を使う部屋と脱衣所が繋がっている場合、脱衣所のドアを開けて温度を上げる。
・繋がっていない場合はヒーターやストーブを設置する。
□浴室
・脱衣所に暖房設備がある場合は浴室の扉を開け、温度を上げる。
★おすすめは湯船をシャワーで溜める事です。
なるべく高い位置から浴槽へ向けて注ぐ事で、浴槽内の温度を上げる事ができます。
・脱衣所にストーブ等がある場合は浴室の扉を開けておき寒暖差を埋める。
・湯船に入る際、体がびっくりしない温度のシャワーを手足からかけ、慣れさせてから入浴する。また、高齢の方は一番風呂を避けての入浴がおすすめ。
□食事
・食後やお酒を飲んだ後は血圧が変化しやすいため、食後・飲酒後すぐの入浴は避け、
最低でも1時間以上は時間をあけて入浴する。
・入浴前後にコップ1杯のお水を飲むようにすると、ドロドロ血になることを予防できる。
ヒートショックは、自分達はもちろん、特に両親や祖父母など年齢が上がるにつれより一層の注意が必要です。家族全体でヒートショック対策を意識した環境作りを徹底すれば難しい事はありません。
前でご紹介した通り、そこまでお金をかけずとも、少しの注意で防ぐ事はできます。
寒い地域、岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町もそうですが、新築住宅を建てる際も家の中で温度差が無いように、断熱性能の事も頭に入れておくようにしましょう。
断熱の事は難しそうでよく分からない、どれくらい暖かいのか体験してみたい、という方はぜひアイフルホームへお越しください!
寒いこの時期、モデルハウスで暖かさを体感しながら分かりやすくご説明いたします。


