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2021.06.16

岩手県新築コラムvol.1082 吉凶日の意味

岩手県・盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・釜石市・大船渡市・陸前高田市・その他エリア)で
新築住宅・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅をご検討のお客様で、『建築吉日』と
いう言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

地鎮祭、上棟式あるいは契約をするときに、良いとされている日、やめておいた日が
ありますのでお伝えします。




 
≪地鎮祭吉日≫
基礎工事にかかる前に土地の神を祭り、工事の無事を祈る祭事を行う日によいとされています。
 
≪上棟吉日≫
建物の棟を取り付けた時点で行う式典を行なう日によいとされています。
 
≪不正就日≫
この日は何事も成就しない凶日とされ、昔から事を起こすには用いてはならない日と
されています。契約ごとや、相談事などは見合わせたほうがよいとされています。

 
≪三隣亡≫
 三輪宝とも書きます。これは十二支の活動が凶変することからいわれています。
この日に柱立てや棟上げなど建築に関することをすると、後日になって火災をおこし、
しかもその災禍は三隣(近所)を滅ぼす大凶日であるとされています。

 
≪一粒万倍日≫
一粒万倍とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。
わずかのものでも、やがて時が来ればふえて多くの数を生み出すたとえです。
つまり何事をするのにもその首尾結果が吉の日であるとされています。ただし、
気をつけないといけないのはこの日に人から物を借りたり、借金をしたりするのに用いると、
あとでその苦労の種も万倍になるとされています。良きにしろ悪しにしろ、
多くなって帰ってくるとされています。





 
アイフルホームでは新築注文住宅をご検討のお客様にもっとも良い日をご提案して
おりますのでお気軽にお尋ねください。

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