2024.10.17
岩手県新築コラムvol.1617 標準化される住宅の省エネルギー
岩手県大船渡市・陸前高田市で新築注文住宅、ZEH住宅、
平屋住宅をご検討中の皆さまこんにちは。
注文住宅を建てる時、様々な点を気にされると思います。
間取り、居住性、デザイン、耐震性、資金計画等あると思いますが、
今回は新築注文住宅の省エネルギーについて取り上げていきます。
日本では1973年の第一次オイルショック以来、最終エネルギー
消費量が産業分野では20%削減されている中、家庭用では2倍と
大幅に増加しているため現在家庭用のエネルギー消費の削減が
大きな課題となっています。
家庭用のエネルギーの内訳を見ると冷暖房で全体の約28%、
給湯で28%となっており、給湯と冷暖房で家庭での
消費エネルギーの半分以上を占めています。
そんな中現在、全国的に注目をされているものがZEH住宅です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
①エネルギーを極力必要としない住宅(夏は涼しく、冬は暖かく)
高性能断熱材・高断熱窓の採用、日射遮蔽
②エネルギーを上手に使う(20%以上の削減)
高効率設備の採用
③エネルギーを創る
太陽光発電の設置等
①+②+③を行い年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下になる住宅の事を指します。
国の「エネルギー基本計画」では、
2020年までに、標準的な新築住宅でZEHを実現
2030年までに、新築住宅の平均でZEHを実現
を目標として住宅業界で動いています。
アイフルホームでも普及活動に取り組んでおり、ZEH基準に対応した商品もございます。
ZEH住宅のご相談は、ぜひ岩手県内お近くのアイフルホームへお気軽にどうぞ。