2018.07.09
岩手県新築コラムvol.34 若いうちにマイホームを購入したほうがいいってホント?
岩手県で新築住宅をご検討中の皆様、こんにちは!
さて、皆様はマイホームを購入するのに最適な年齢は何歳くらいだと思いますか。
正解はありませんが、実は不動産業界ではマイホームを20~30代のうちに買い物しておく方が良いと考えられています。
「そんなに若いと住宅ローンを組めないのでは?」「そもそも今の給料でマイホームを建てることができるの?」などなど 今回は新築住宅に興味のある方が一度は考える疑問を解決していきます。

夢の新築住宅をなるべく若いうちに購入しておくことをオススメする理由はいくつかあります。
まず第一に、皆様ご存知の「住宅ローン」の問題です。
住宅購入前の方々は「住宅ローンを組む」ということに関して、漠然とした不安を抱えている方が多いようです。
でも実は、いつ住宅ローンを組んでもその漠然とした不安はなくなりません。
ものすごく資金がたくさんあるという場合を除いて、初めて経験することは皆さん不安だからです。
一般的に就職をした場合は、定年退職がある為、高齢になってからだと住宅ローンを組むのが難しくなってきます。
金融機関によって若干差はありますが、大体80才から85才までに返済を終わらせる必要があります。こう聞くとかなり余裕があるように感じられますが、定年を過ぎてからローンを返済していくのは、なかなか厳しいところがあるようです。
また、高齢でローンを組むとひと月の支払額が高くなってしまったり、借入額が減ってしまうことがある為、注意が必要になります。
一方、若い時期に住宅ローンを組んでおくと、長期に分けて返済する事ができますから、毎月少額ずつ返済することができて安心感が増します。
さらに若いうちに返済が終われば、そのあとは老後の資金など、貯蓄に回すこともできます。
今後年金がしっかりもらえるかも分からないとも言われていますので、早いうちにローン返済を終わらせることには大きなメリットがありそうです。
それでもやっぱり若いうちにマイホームを購入するなんて無理、という方もいらっしゃるかもしれません。
それは「若いうちにマイホームを持つことができる」ということをご存じない方が多いからでしょう。
就職された方の中では、毎月の家賃を払って賃貸に住んでいる方も多いかと思います。
その理由は、家賃の方がマイホームを買うより安く暮らせると思っているからでしょう。
もちろんそれは間違いではありませんし、お住まいになるエリアによっては家賃の方がかなり安く暮らすことができることもあります。
けれども家賃を支払い続けることで、数年後に得るものは何もありません。
反対に家賃並みの支払いでで新築住宅が実現すればどうでしょう。
数年後は住宅ローンを支払う事で、自分だけの土地と住宅を持つことができます。
同じ住居のための支払いでも、長い間家賃を支払って、最後には何も得られない「出費」なのか、 少し高くても住宅ローンを支払い、持ち家を得るための「投資」なのか、という違いというわけです。
ぜひ、ご自身の未来を見据えて、ベストな選択をしていきましょう。
いかがでしょうか?
若いうちにマイホームを購入する事について、不安は少しでも解消されましたでしょうか?
一度、自分ならどのくらいの家を買えるのか検討してみましょう。
ぜひ、「アイフルホーム」の住宅ローンアドバイザーにおまかせ下さい。

