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2018.07.18

岩手県新築コラムvol43 梅雨の時期の新築住宅建築は大丈夫?

岩手県で住宅をお考えの皆様、マイホームの計画はどの位お進みですか?

今日は梅雨の時期についてのお話をいたします。

梅雨の時期にはお客様から、新築住宅を建築するために大切な木材が濡れてしまうと、反りや曲がりが発生し、シロアリが発生しやすくなる心配はないの? というようなお悩みをよく耳にします。

「アイフルホーム」は木造住宅ですから、柱などの構造材が全て木材となっております。

そして、新築住宅は柱や梁・屋根下地を組んだ後に屋根材やサイディングの工事に入るという工程で建ちますから、

梅雨や台風の時期は特に、新築住宅を建築するために大切な木材が雨で濡れてしまう可能性が高くなります。

皆様も聞いたことがあるかもしれませんが、新築住宅を建築するため木材は伐採後、すぐによく乾燥させ水分を抜きます。

そして伐採後も木材は呼吸しているため、雨に濡れてしまった場合でも日光に数日当たれば元のように乾燥するのです。

また、近年新築住宅を建築するために使われている集成材は反りや曲がりが大変少ない木材で、雨で濡れても問題になるような反りや曲がりがおきることはありません。集成材は木材を貼り合わせて作ってありますが、接着剤などが雨などに寄って剥がれてきた、ということも当然ないのです。

梅雨や台風などで新築住宅を建築するための木材が濡れてしまうと心配してしまいますが、木材は雨や湿気の多い日本に大変適した資材ですから、安心して建築して頂けます。

 

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