2026.02.03
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|「収納量」はどれくらい必要?
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
新築を計画する際、よく聞かれるのが「収納はどれくらいあれば足りますか?」という質問。
岩手県での暮らしは、
・ 冬物が多い
・ 季節用品の入れ替えが大変
・車用品・アウトドア用品が多い
といった特徴があり、収納計画の重要性がとても高い地域です。
岩手の暮らしに合った後悔しない収納計画を考えてみましょう。

一般的な収納量の目安
住宅全体の収納量は、
延床面積の10〜15%程度が目安と言われています。
ただし岩手の場合は、冬物や除雪道具などを考慮し、
やや多め(15%前後)に計画する方が安心です◎
岩手で物が増えやすい理由
岩手の暮らしでは、次のような物が自然と増えていきます。
・冬用コート・ダウン・防寒着
・ブーツ・長靴・雪道用アイテム
・除雪道具・融雪剤
・タイヤ・カー用品
・キャンプ・釣り用品
これらを想定せずに建てると、「収納が足りない」と感じやすくなります。

場所別・おすすめ収納計画
① 玄関まわり
・土間収納
・コートクローク
雪や汚れを室内に持ち込まず、冬の出入りが快適になります。
② リビング・ダイニング
・日用品用の収納
・書類・学用品の置き場
「出しっぱなし」を防ぐ工夫が重要です。
③ 洗面・ランドリー
・タオル・洗剤・ストック品
・室内干し用アイテム
家事動線に合わせた収納が、時短につながります。
④ 寝室・個室
・ウォークインクローゼット
・将来増える物も想定した余白
家族の成長に合わせて使える収納が理想です。
岩手ならではの注意点も
・収納内の換気・湿気対策
・冬でも寒くなりすぎない配置
・重い物を出し入れしやすい位置
特に土間収納や外部収納は、結露・湿気対策が重要です。
「多すぎる収納」は問題?
逆に収納は、多すぎると
・建築費が上がる
・居室が狭くなる
といったデメリットもあります。
大切なのは、「量」より「使いやすい位置と動線」。
岩手の暮らしに合った適量を見極めることが重要です!
収納計画は、住み始めてからの満足度を大きく左右します。
岩手で後悔しないためには、
・冬物・季節物を想定
・動線に合わせた配置
・少し余裕のある収納量
この3つを意識して家づくりを進めてみてください!
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロア等も取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案可能です。ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。
ぜひお気軽にお近くのアイフルホームまでご相談ください。

