2026.02.12
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|トイレは2か所必要かを考える
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
新築住宅の打ち合わせで、意外と悩むポイントが「トイレは何か所必要か」という問題です。
「2階にもトイレは必要?」
「掃除が大変にならない?」
「コストはどれくらい違う?」
今回は、岩手の暮らしに合った視点で、トイレ2か所の必要性について解説します。

岩手で「トイレ2か所?」と悩む理由
岩手の住宅相談では、次のような声がよく聞かれます。
・冬に階段の上り下りがつらい
・夜中のトイレが心配
・来客時に気を使いたくない
・子どもが成長したときのことを考えたい
寒さや生活動線が、トイレの配置にも大きく関わってきます。
トイレを2か所設けるメリット
① 朝や来客時でも気を使わない
家族の人数が多いと、
・朝の身支度時間
・来客が重なったとき
にトイレ待ちが発生しがちです。
2か所あれば、生活リズムの違いによるストレスを減らせます。
② 冬の移動距離を短くできる
岩手の冬は、夜間や早朝の移動が寒く感じやすいのが特徴。
・1階と2階それぞれに設置
・寝室の近くに配置
することで、寒い廊下を長く歩かずに済みます。
③ 将来の暮らしに対応しやすい
・子どもが成長して家族の生活時間が変わる
・親との同居や介護を想定
・1階中心の生活に切り替えたい
将来を見据えると、トイレが複数ある安心感は大きいといえます。
トイレ2か所が向いていないケース
一方で、必ずしも2か所必要ではないご家庭もあります。
・平屋住宅
・家族人数が少ない
・コンパクトな間取り
・掃除や管理の手間を減らしたい
岩手でも平屋を選ぶ方が増えており、動線が短い場合は1か所でも十分なケースがあります。
岩手ならではの配置ポイント
① 寒くならない位置に設ける
・玄関近くにしすぎない
・外気に面する壁を減らす
・断熱・暖房が届く配置
冬でも快適に使えることが大切です。
② 音や視線への配慮
・リビング直結は避ける
・寝室の真横は配置に工夫
家族が長く快適に使うためのポイントです。
2か所設置する場合の注意点
・掃除の手間が増える
・設備費・配管費がかかる
・使用頻度の低いトイレの管理
「使わなくなるトイレ」を作らないよう、
配置と使い方をしっかり考えることが重要です◎
トイレの数に正解はありません。
大切なのは、今とこれからの暮らしに合っているかです。
岩手での家づくりは、
地域特性を理解した住宅会社と相談しながら、無理のないプランを選びましょう。
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。
ぜひお気軽にお近くのアイフルホームまでご相談ください。

