2026.03.05
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|パントリーは必要?岩手で考える収納計画のポイント
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
キッチン周りの収納として人気の「パントリー」
家づくりを検討される方からも、
「パントリーは必要ですか?」というご相談をよくいただきます。
結論からいうと、パントリーは必ず必要な設備ではありませんが、
暮らし方によっては大きなメリットがある収納スペースです。
今回は岩手での暮らしを踏まえて、パントリーの必要性についてご紹介します。

パントリーとは?
パントリーとは、
食品や日用品をまとめて収納できるスペースのこと。
キッチンの近くに設けることが多く、
・食品ストック
・飲料水
・調味料
・キッチン用品
・日用品の予備
などを収納できます。
0.5帖程度の棚収納から、
1〜2帖のウォークインタイプまでさまざまです。

岩手でパントリーが人気の理由
① まとめ買いがしやすい
岩手では車で買い物に行く家庭が多く、
・食品のまとめ買い
・飲料の箱買い
・日用品のストック
をするケースも少なくありません。
パントリーがあると、ストックを無理なく保管できます。
② 冬の買い物回数を減らせる
雪の日や寒い日は、買い物に行くのが大変なこともあります。
食品を多めに備えておけるパントリーは、冬の生活を支える収納にもなります。
③ キッチンがすっきりする
食品や家電を収納できるため、
・キッチンカウンターの上が片付く
・生活感が出にくい
・作業スペースを広く使える
というメリットがあります。
必ずしも大きくなくていい
「パントリー=広いスペースが必要」と思われがちですが、
・可動棚を設けた壁面収納
・半帖ほどの収納スペース
でも十分活用できます。
大切なのは広さよりも、キッチンからの使いやすさです。

注意したいポイント
●動線を考える
キッチンから遠い場所では、使いづらくなってしまいます。
買い物後にそのまま収納できるよう、
配置を考えることが重要です。
●収納量のバランス
パントリーをつくっても、
冷蔵庫まわり、カップボード収納が不足していると不便になります。
キッチン全体の収納計画が大切です。
パントリーは暮らし方で決める
パントリーは、
・食品ストックがしやすい
・キッチンが片付く
・まとめ買いに便利
というメリットがあります。
特に岩手のように車移動が多く、まとめ買いをすることが多い地域では、
相性の良い収納といえます。
必ず必要な設備ではありませんが、
暮らし方に合わせて取り入れることで、使いやすいキッチンになります。
家づくりを考える際は、
どれくらいストックするかをイメージしながら検討してみましょう。
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
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