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2026.04.14

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|廊下のある家・ない家、どっちが正解?

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

間取りを考えていると、「廊下をなくしてリビングを広くしたい」という声と、「やっぱりプライバシーのために廊下は欲しい」という声、どちらもよく耳にします。

一昔前の岩手の家は、長い廊下があるのが一般的でしたが、最近の注文住宅では「廊下のない間取り」も人気です。岩手の厳しい冬の寒さや、家族の距離感を考えたとき、どちらが自分たちに合っているのか。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

廊下を「なくす」間取りのメリット

【リビングを最大限に広く使える】

廊下に使うはずだったスペース(通常2〜3坪程度)をリビングや収納に回すことができます。限られた坪数の中でも、開放感のある広々とした空間を実現できるのが最大の魅力です。

 

【家中どこでも温度差が少ない】

岩手の冬において、廊下がない「オープンな間取り」は大きな武器になります。リビングの暖房が家全体に行き渡りやすく、トイレや洗面所に行く際に「寒い廊下を通る」というストレスがなくなります。

 

【家族のコミュニケーションが増える】

必ずリビングを通って各部屋へ行く動線になるため、家族が顔を合わせる機会が自然と増えます。お子様の変化にも気づきやすく、家族の絆を深める間取りと言えます。

 

 

廊下を「作る」間取りのメリット

【音や視線を遮り、プライバシーを守る】

廊下があることで、リビングのテレビの音や話し声が寝室に響きにくくなります。夜勤があるご家庭や、来客時に家族が気兼ねなくトイレやお風呂を使いたい場合には、廊下が「緩衝地帯」として役立ちます。

 

【「動線」の切り分けがスムーズに】

玄関から直接洗面所へ行けたり、リビングを通らずに客間へ案内できたりと、生活動線と来客動線をしっかり分けることができます。

 

【壁面を「飾り棚」や「収納」に活用】

廊下は単なる通路ではなく、家族の写真を飾るギャラリーや、壁一面の本棚、掃除用具を隠す収納スペースとして活用することも可能です。

 

 

岩手で検討する際の重要ポイント

【「断熱性能」で決める】

もし廊下を作るなら、岩手では廊下自体が冷え込まないよう、断熱性能を極限まで高めるか、小さなパネルヒーター等の暖房設備を検討しましょう。逆に、廊下のない間取りにするなら、リビング階段からの冷気を防ぐ工夫も大切です。

 

【「将来の暮らし」をイメージする】

お子様が個室にこもる時期や、将来的に介護が必要になった際の車椅子での移動など、数十年後の生活動線も想像してみましょう。岩手のゆとりある敷地を活かし、「無駄な廊下」ではなく「ゆとりを生む廊下」をデザインするのも一つの方法です。

 

 

「廊下のない広々とした家」も、「廊下のある落ち着いた家」も、どちらかが絶対に正しいということはありません。大切なのは、あなたのご家族が「どんな距離感で過ごしたいか」、そして「冬の寒さをどう攻略したいか」です。

「我が家のライフスタイルにはどっちが合う?」「効率的な動線を見てみたい」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。岩手の気候に合わせた、ストレスフリーな間取りを一緒に考えていきましょう。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

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