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2026.04.22

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|岩手での家づくりに欠かせないサッシの知識

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

「窓際の冷え込みが辛い」「朝起きると窓が結露でびっしょり……」

そんな岩手の冬のお悩みを解決する最大の鍵は、窓の性能にあります。今の家づくりでは、2枚のガラスを重ねた「ペアガラス」が一般的ですが、最近ではさらに断熱性を高めた3枚重ねの「トリプルガラス」を選ぶ方が急増しています。

 

 

岩手の厳しい外気を遮断し、家中をポカポカに保つためにはどちらを選べば良いのでしょうか。

それぞれの特徴を岩手ならではの視点で比較してみましょう!

 

 

ペアサッシ(ペアガラス)の特徴

< コストを抑えつつ一定の断熱性を確保 >

トリプルガラスに比べて製品価格が安いため、建築コストを抑えられるのが最大のメリットです。現在のペアガラス(樹脂サッシ+Low-Eガラス)は、昔のアルミサッシに比べれば格段に高性能。日当たりの良い南面の窓など、場所を絞って採用することで、コストバランスを取ることも可能です。

 

< 重さが軽く、開閉がスムーズ >

ガラスが2枚のため、窓自体が軽くなります。頻繁に開け閉めする掃き出し窓などは、小さなお子様やお年寄りでも楽に操作できるという利点があります。

 

 

トリプルサッシ(トリプルガラス)の特徴

< 岩手の冬でも「窓際が寒くない」 >

3枚のガラスと、その間の空気層(アルゴンガス等)が強力に熱を遮断します。外がマイナス10度でも、室内の窓際の温度が下がりにくいため、リビング全体をムラなく暖かく保てます。

 

< 結露を極限まで抑え、掃除が楽に >

圧倒的な断熱性能により、窓の表面温度が下がりにくいため、不快な結露の発生を劇的に抑えられます。カーテンのカビ防止や、毎朝の窓拭きの手間がなくなるのは、岩手の主婦・主夫にとって大きな喜びです。

 

< 高い防音性能で静かな室内 >

ガラスが1枚増えることで、外の騒音もより遮断されます。道路沿いの土地や、静かな環境でぐっすり眠りたい寝室などにも最適です。

 

 

岩手で後悔しないための判断基準

< 「樹脂サッシ」であることは大前提 >

 ガラスの枚数以前に、岩手ではサッシ枠が「樹脂」であることが必須です。アルミ枠だと、いくらトリプルガラスにしても枠の部分から冷気が入ってしまいます。

 

< 予算と場所の「使い分け」も検討 >

「家中すべてトリプルにするのは予算が……」という場合は、北側の窓や寝室、大きな窓があるリビングだけをトリプルにし、他の小窓をペアにするという選択肢もあります。

ただし、岩手の冬の光熱費(暖房費)の差を考えると、初期投資をしてでもトリプルガラスにするメリットは非常に大きいです。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 

 

窓は、一度取り付けると後から交換するのが非常に大変な場所です。

「あの時、もっと断熱性能を上げておけばよかった」と後悔しないために、まずは最新のトリプルサッシの暖かさを、ぜひ展示場などで体感してみてください。

 

岩手の厳しい冬を、笑顔で心地よく過ごすために。

「我が家のプランなら、窓の予算はどのくらい変わる?」と気になった方は、お気軽にご相談ください。光熱費のシミュレーションを含め、最適な窓計画をご提案いたします。

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