2026.08.22
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|家づくりで最初に確認したい!ハザードマップが重要な理由と土地選びのポイント
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
「気に入った土地を見つけたけれど、安全性は大丈夫?」
「家を建てる前に、災害について何を確認すればいい?」
マイホームを建てるとき、間取りやデザイン、住宅性能などに目が向きがちですが、それと同じくらい重要なのが「土地の安全性」です。
どれだけ理想的な家を建てても、土地の災害リスクを知らずに購入してしまうと、将来後悔する可能性があります。
そこで活用したいのが「ハザードマップ」です。
ハザードマップには、洪水や土砂災害など、地域ごとに想定される災害リスクが掲載されています。
盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市などの内陸部から、宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市などの沿岸部まで、岩手県内で土地を探す際には、地域の特性を踏まえて安全性を確認することが大切です。

1. ハザードマップとは?
ハザードマップとは、災害が発生した場合に想定される被害の範囲や避難場所などを地図上に示したものです。
地域によって掲載されている情報は異なりますが、主に、
・洪水、浸水
・土砂災害
・津波
・地震
・ため池の浸水
などの情報を確認できます。
土地を購入する前に確認しておくことで、「その土地にどのような災害リスクがあるのか」を知ることができます。
2. 岩手の土地選びでも災害リスクの確認は重要
岩手県は、内陸部と沿岸部で地形や災害リスクが異なります。
例えば、河川が多い地域では洪水や浸水、山間部では土砂災害、沿岸部では津波など、それぞれの地域に応じたリスクを確認する必要があります。
「岩手だから危険」ということではなく、土地ごとにリスクを確認することが重要です。
盛岡市や花巻市、北上市、奥州市、一関市などでも、土地を検討する際には周辺の河川や地形を確認しておきましょう。
3. 「ハザードマップに載っていない=絶対安全」ではない
ハザードマップを確認するときに注意したいのが、「色が付いていないから安全」とは限らないことです。
ハザードマップは、一定の条件をもとに想定された災害リスクを示したものです。
実際の災害は想定を超える可能性もあります。
そのため、
・土地の高さ
・周辺の地形
・道路との高低差
・近くの河川や水路
・過去の災害履歴
なども合わせて確認することが大切です。

4. 「浸水するか」だけでなく深さにも注目
洪水や大雨による浸水リスクを確認するときは、「浸水する・しない」だけで判断しないことも重要です。
想定される浸水深によって、必要な対策も変わってきます。
例えば、
・基礎の高さを考える
・居室を2階に配置する
・電気設備の位置を検討する
・避難経路を確保する
など、土地のリスクに応じた設計を検討できます。
土地を選ぶ段階でリスクを把握しておけば、家づくりにも活かすことができます。
5. 土砂災害は周辺環境まで確認する
山や斜面に近い土地では、土砂災害のリスクにも注意が必要です。
ハザードマップだけでなく、
・急傾斜地がないか
・擁壁の状態
・土地の高低差
・周辺道路の状況
なども確認しましょう。
土地そのものだけでなく、周辺環境を含めて判断することが大切です。
6. 災害時の「避難」まで考える
災害への備えは、土地の安全性だけではありません。
万が一のときに、
「どこへ避難するのか?」
「どうやって避難するのか?」
まで考えておくと安心です。
自宅から避難所までのルートや、道路が使えなくなった場合の代替ルートなども、家族で確認しておきましょう。
小さなお子さまがいるご家庭では、抱っこやベビーカーで避難する可能性も考えて、実際の避難経路を歩いてみるのもおすすめです。
7. ハザードマップは土地購入前に確認する
土地を購入してから「思っていたより災害リスクが高かった」と気づいても、簡単に変更することはできません。
そのため、土地探しの初期段階からハザードマップを確認しましょう。
「価格が安い」
「広い」
「学校に近い」
といった条件だけで決めるのではなく、安全性を含めて土地を比較することが重要です
8. 住宅会社と一緒に土地を確認する
土地の安全性を自分だけで判断するのが難しい場合は、住宅会社に相談するのもおすすめです。
土地を見ながら、
・災害リスク
・土地の形状
・高低差
・建物の配置
・必要な造成工事
・希望する間取りが建てられるか
などをまとめて確認できます。
土地と建物を別々に考えるのではなく、「この土地にどんな家を建てるのか」まで考えることが、安心の家づくりにつながります。

まとめ
家づくりでは、理想の間取りやデザインだけでなく、「どこに建てるか」が非常に重要です。
ハザードマップを活用して、
・洪水や浸水
・土砂災害
・津波
・地震
・周辺の地形
などを確認し、ご家族が安心して暮らせる土地かどうかを判断しましょう。
また、ハザードマップだけでなく、土地の高低差や周辺環境、過去の災害履歴、避難経路なども合わせて確認することが大切です。
盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市、金ケ崎町、宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市、遠野市、八幡平市、久慈市、二戸市など、岩手県内で土地を探す際も、地域ごとの特徴を踏まえて安全性を確認しましょう。
「どんな家を建てるか」の前に、「どこに建てるか」をしっかり考える。
ハザードマップの確認は、家族の未来を守るための家づくりの第一歩です。
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。
ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。
下記のお問い合わせフォームやモデルハウス来場予約から、お気軽にお声がけください。
岩手の家づくりの第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。

