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2026.09.07

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|収納はどれくらい必要?新築住宅で後悔しない収納計画の考え方

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

「新築するなら、収納はたくさんあったほうがいい?」

「ウォークインクローゼットを大きくすれば、片付く家になる?」

 

家づくりで多くの方が悩むのが、収納の広さと量です。

収納が少なすぎると物があふれてしまいますが、反対に収納を増やしすぎると、その分居住スペースが狭くなったり、使わない収納に面積を取られたりすることもあります。

 

大切なのは、単純に「収納を何坪つくるか」ではなく、家族が持っている物の量と、使う場所に合わせて収納を配置することです。

特に共働き・子育て世帯が多い盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市などの岩手での家づくりでは、衣類や学校用品、季節用品、冬のアウターなど、暮らしに必要な物を想定した収納計画が重要になります。

 

今回は、新築住宅で「収納が足りない」「収納をつくりすぎた」と後悔しないためのポイントをご紹介します。

 

 

1. 収納は「広さ」より「使いやすさ」が大切

 

収納計画というと、

「ウォークインクローゼットは何帖必要?」

「収納率は何%あればいい?」

と、広さを気にしがちです。

もちろん収納量は大切ですが、実はそれ以上に重要なのがどこに収納するかです。

 

例えば、玄関に置きたい物を2階のクローゼットまで運ぶのは面倒ですよね。

毎日使う物ほど、使う場所の近くに収納する。

これだけでも、片付けの負担は大きく変わります。

「何を、どこで使うのか」から収納場所を考えるのが、失敗しない収納計画の基本です。

 

 

2. 玄関には何を収納する?

 

玄関は、家の中でも物が集まりやすい場所です。

・靴
・傘
・アウター
・帽子
・ベビーカー
・子どもの外遊び用品
・スポーツ用品
・アウトドア用品

など、意外と収納したい物がたくさんあります。

 

そこで便利なのが、シューズクロークや土間収納です。

特に岩手では、冬用のブーツや厚手のアウター、雪かき用品など、季節によって玄関まわりの荷物が増えます。

玄関収納を計画するときは、「靴だけ」ではなく、外で使う物をどこに置くかまで考えておきましょう。

 

 

3. ファミリークローゼットはどれくらい必要?

 

家族の衣類をまとめて収納できるファミリークローゼットは、共働き世帯や子育て世帯から人気の収納です。

家族全員分の衣類をまとめることで、洗濯物を各部屋に運ぶ手間を減らせます。

例えば、

洗う

干す・乾かす

畳む

ファミリークローゼットへ収納

という動線をつくれば、洗濯家事を効率化できます。

 

ただし、家族の人数や衣類の量によって必要な広さは変わります。

「とりあえず大きくする」のではなく、家族の衣類量+収納方法を考えて計画することが大切です。

 

 

4. キッチンには「パントリー」があると便利

 

キッチンまわりも収納したい物が多い場所です。

・食品ストック
・飲料水
・調理器具
・キッチンペーパー
・洗剤
・非常食

などがあります。

 

パントリーを設ける場合は、単純に広さだけを見るのではなく、棚の奥行きにも注目しましょう。

奥行きが深すぎると、奥に入れた物が見えにくくなり、ストックを重複して購入してしまうこともあります。

「何を収納するか」に合わせた棚づくりがポイントです。

 

 

5. リビング収納は「毎日使う物」のために

 

リビングは家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、物が集まりやすい場所です。

・学校のプリント
・おもちゃ
・文房具
・薬
・充電器
・リモコン
・日用品

など、細かな物が増えていきます。

 

そこで、リビングに収納を設けておくと便利です。

特におすすめなのが、扉付きの収納や壁面収納

普段は扉を閉めておけば、物が多少増えてもスッキリ見せることができます。

 

 

6. 洗面・脱衣所にも収納を

 

洗面・脱衣所は、

・タオル
・下着
・パジャマ
・洗剤
・掃除用品
・ドライヤー

など、収納したい物が意外と多い場所です。

 

洗面所と脱衣所を分ける間取りなら、それぞれの場所で何を収納するのかを考えておくと、より使いやすくなります。

また、ランドリールームと収納を近づければ、洗濯後の「しまう」作業もラクになります。

 

 

7. 「収納のための収納」をつくらない

 

収納は多ければ多いほど良い、というわけではありません。

例えば、ほとんど使わない物を収納するために大きな収納スペースを確保すると、その分LDKや居室が狭くなってしまいます。

そこでおすすめなのが、家づくりの前に一度、持ち物を整理すること。

 

「今持っている物」
「新居でも使う物」
「処分・買い替えを検討する物」

に分けてみましょう。

収納量を決めてから物を詰め込むのではなく、持ち物の量を把握してから収納を計画することが大切です。

 

 

8. 岩手なら「季節物」の収納も忘れずに

 

岩手で家づくりをするなら、季節用品の収納も重要です。

冬には、

・厚手のアウター
・スノーブーツ
・除雪用品
・冬用タイヤ関連用品

などが増えます。

 

夏には、

・扇風機
・アウトドア用品
・プール用品
・レジャー用品

などを収納する必要があります。

 

さらに、ひな人形やクリスマス用品など、年に数回しか使わない物もあります。

「今の季節」だけでなく、1年を通して何を収納するのかを考えておきましょう。

 

 

9. 収納は「動線」とセットで考える

 

収納計画で特に重要なのが、家事動線・生活動線との組み合わせです。

例えば、

玄関 → ファミリークローゼット → 洗面

という動線なら、帰宅後にアウターや荷物を片付けてから手洗いへ向かえます。

また、

キッチン → パントリー

なら、買い物後の荷物をスムーズに収納できます。

さらに、

ランドリー → ファミリークローゼット

なら、洗濯物をしまう負担を減らせます。

 

このように、収納単体ではなく、「収納までの距離」も含めて考えることが暮らしやすさにつながります。

 

 

10. 収納は「現在」と「将来」の両方を考える

 

子どもが小さいときと、成長した後では必要な収納も変わります。

小さい頃は、

・おもちゃ
・ベビー用品
・保育園用品

が中心でも、成長すると、

・ランドセル
・教科書
・部活動用品
・衣類

などが増えていきます。

 

そのため、収納を計画するときは、

「今、何を収納するか」+「将来、何が増えるか」

まで考えておくと安心です。

可動棚など、収納する物に合わせて高さを変えられる仕組みを取り入れるのもおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

新築住宅の収納は、単純に「○帖あれば十分」と決められるものではありません。

大切なのは、

・家族の人数
・現在の持ち物の量
・将来増える物
・収納する物の大きさ
・使う場所
・家事動線
・季節用品

まで考えて計画することです。

 

特におすすめしたいのは、「使う場所の近くに収納する」こと

玄関には外で使う物、キッチンには食品や調理用品、洗面所にはタオルや洗剤、リビングには家族が日常的に使う物。

 

こうした「適材適所」の収納をつくることで、家族が自然と片付けやすい住まいになります。

 

盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市、金ケ崎町、宮古市、大船渡市、陸前高田市、釜石市、遠野市、八幡平市、二戸市、久慈市など、岩手県内で新築住宅をお考えの方は、ぜひ間取りを見るときに「収納の広さ」だけでなく、「何をどこにしまうのか」までイメージしてみてください。

 

家族の暮らしに合った収納計画が、毎日の「片付け」をもっとラクにしてくれます。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

 

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 


 

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岩手の家づくりの第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。

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