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2026.09.21

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|固定金利とは?住宅ローンの返済額を安定させる仕組みとメリット・注意点

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

「住宅ローンの金利は、将来上がることがあるの?」

「毎月の返済額をできるだけ変えたくないけれど、固定金利が向いている?」

「固定金利と変動金利は、どのように選べばいい?」

 

家づくりを考える際、多くの方が悩むのが住宅ローンの金利タイプです。住宅ローンには大きく分けて「固定金利」と「変動金利」があり、それぞれに特徴やメリット、注意点があります。

 

特に、盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市などで新築住宅を検討する方にとって、金利タイプの選択は、長期的な家計管理にも関わる重要なポイントです。

宮古市、山田町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、久慈市など沿岸エリアで家づくりを進める場合も、将来の収入や支出を考えながら、無理のない返済計画を立てることが大切です。

 

 

1.固定金利とは?

 

固定金利とは、住宅ローンを借りる際に決められた金利が、一定期間または返済終了まで変わらない仕組みのことです。

固定金利には、主に次の2種類があります。

 

・一定期間だけ金利が固定される「固定期間選択型」
・借入期間中の金利が変わらない「全期間固定金利」

 

全期間固定金利の場合、借入時に決められた金利が返済終了まで適用されるため、将来的に市場金利が上昇しても、住宅ローンの金利が変わることはありません。

代表的な住宅ローンとして、長期固定金利型の「フラット35」などがあります。

 

 

2.固定金利のメリット

 

毎月の返済額を把握しやすい

固定金利の大きなメリットは、返済計画を立てやすいことです。

全期間固定金利であれば、基本的に借入時に決まった金利が変わらないため、毎月の返済額を長期的に見通しやすくなります。

 

住宅ローンの返済以外にも、子どもの教育費、車の買い替え、家のメンテナンス費用、老後資金など、将来に向けて準備したいお金はたくさんあります。

返済額が大きく変わらないことで、家計の計画を立てやすくなるでしょう。

 

金利上昇の影響を受けにくい

 

変動金利では、将来的に金利が上昇すると、住宅ローンの返済額や利息負担が増える可能性があります。

一方、全期間固定金利では、借入後に市場金利が上がったとしても、契約時の金利が維持されます。

「将来、金利が上がったら返済できるか心配」という方にとって、金利上昇リスクを抑えられることは大きな安心材料です。

 

長期的な資金計画を立てやすい

 

固定金利は、将来の返済額を想定しやすいため、長期的な家計管理に向いています。

例えば、子どもの進学時期や車の購入、家の修繕など、今後のライフイベントを考慮しながら、毎月いくら貯蓄できるかを計画しやすくなります。

 

特に、共働き世帯では、育児休業や勤務時間の変更、将来的な働き方の変化なども考えながら、返済額を決めることが大切です。

 

 

3.固定金利の注意点

 

変動金利より金利が高い場合がある

固定金利は、将来の金利上昇リスクを抑えられる一方で、借入時点では変動金利より金利が高く設定されている場合があります。

そのため、同じ借入金額や返済期間でも、毎月の返済額や総返済額が大きくなることがあります。

金利の低さだけで判断せず、返済期間全体でどのくらいの負担になるのかを確認しましょう。

 

金利が下がっても返済額は変わらない

固定金利では、将来的に市場金利が下がったとしても、契約した金利が自動的に下がるわけではありません。

金利が下がることで返済負担が軽くなる可能性がある変動金利に対し、固定金利は返済額が安定する代わりに、金利低下のメリットを受けにくい特徴があります。

 

固定期間選択型は終了後の金利に注意

 

「10年固定」などの固定期間選択型は、決められた期間だけ金利が固定されます。

固定期間が終了した後は、その時点の金利や契約内容に応じて、再び固定金利を選ぶか、変動金利へ移行するかを判断することになります。

 

固定期間が終わる時期に金利が上昇していると、返済額が増える可能性があるため、契約前に次の点を確認しておきましょう。

 

・固定期間終了後の金利の決まり方
・再固定する場合の条件
・変動金利へ移行する場合の仕組み
・手数料や諸費用の有無
・返済額が変わる可能性

 

 

4.固定金利が向いている人とは?

 

固定金利は、次のような方に向いていると考えられます。

・毎月の返済額をできるだけ安定させたい
・将来の金利上昇が心配
・長期的な家計の見通しを立てたい
・教育費や車の維持費など、今後の支出が多い
・金利の変動をこまめに確認する負担を減らしたい
・多少金利が高くても、安心感を優先したい

 

例えば、これから子どもの進学や車の買い替えなど、大きな支出が見込まれるご家庭では、住宅ローンの返済額を安定させることで、将来の資金計画を立てやすくなる場合があります。

 

 

5.金利タイプを選ぶときのチェックポイント

 

住宅ローンの金利タイプを選ぶ際は、現在の金利だけでなく、次の点も確認しましょう。

 

借入金額と返済期間

借入金額が大きく、返済期間が長いほど、金利の違いが総返済額に影響しやすくなります。

毎月の返済額だけでなく、返済期間全体でどのくらい支払うことになるのかを比較しましょう。

 

将来の収入や働き方

現在の収入だけでなく、育児休業、転職、勤務時間の変更、定年後の収入なども考慮することが大切です。

将来的に収入が減る可能性がある場合は、返済額が安定しやすい固定金利が安心につながることもあります。

 

貯蓄の余裕

金利が上昇した場合でも、家計に余裕を持って対応できるかを考えてみましょう。

毎月の返済に加えて、固定資産税、火災保険、修繕費、車の維持費なども必要になります。住宅ローンだけで家計を判断しないことが重要です。

 

金利以外の条件

住宅ローンを比較するときは、金利だけでなく、次の項目も確認しましょう。

・団体信用生命保険の保障内容
・融資手数料や保証料
・繰上返済手数料
・返済方法
・借入期間
・金利タイプ変更の条件
・各種優遇制度の適用条件

 

 

7.住宅ローンは「安心して返せる金額」が大切

 

住宅ローンを組む際は、「いくら借りられるか」よりも「無理なく返済できるか」を重視しましょう。

借入可能額が大きくても、毎月の返済額が家計を圧迫すると、生活費や教育費、貯蓄に影響が出る可能性があります。

 

家づくりでは、建物や土地の費用だけでなく、登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険、引っ越し費用、家具・家電の購入費なども必要になります。

固定金利を選ぶ場合も、毎月の返済額だけでなく、入居後に必要となる費用まで含めて資金計画を考えることが大切です。

 

 

 

まとめ

 

固定金利とは、住宅ローンの金利が一定期間または返済終了まで変わらない仕組みです。

全期間固定金利であれば、将来、市場金利が上昇しても契約時の金利が維持されるため、毎月の返済額を見通しやすく、長期的な家計管理にも役立ちます。

 

一方で、変動金利より借入時の金利が高い場合や、金利が下がったときの恩恵を受けにくいといった注意点もあります。

固定金利と変動金利のどちらを選ぶかは、金利の数字だけでなく、家族構成、収入、将来の支出、貯蓄の余裕、返済期間などを総合的に考えて判断することが大切です。

 

盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市などで新築住宅を検討している方も、宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市、久慈市などで家づくりを考えている方も、住宅会社や金融機関に相談しながら、自分たちの暮らしに合った住宅ローンを選びましょう。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

 

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 


 

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