2018.08.29
岩手県新築コラムvol.85 デメリットをメリットに!「旗竿地」について
岩手県で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは。
突然ですが、みなさまは「旗竿地」という言葉をご存知でしょうか。
「旗竿地(はたざおち)」とは、竿のついた旗のように、袋地から伸びる細い敷地で道路と接道している土地のことです。
住宅を建築する場所が、必然的に周囲を他の家に囲まれた奥まった場所になりますから、日当たりや近隣の家とのプライバシーの兼ね合いであまり人気の土地とは言えないのですが、 実はこの「旗状地」にも大きなメリットがあります。
今回はそんな「旗竿地」のメリットについてご紹介いたします。

【土地価格が安い】
「旗竿地」を検討するにあたり一番のメリットかもしれません。希望する人気の高いエリアであっても、比較的安く購入することができます。
【プライバシーの確保ができる】
道を歩いている人からは家の中が見えにくいため、知らない人に家を覗かれるという心配がありません。また、設計段階で周辺の家と窓の位置をずらす・すりガラスを採用するなどの対策をとることで、外からの視線をほとんど感じない新築住宅を作ることができます。
いかがでしたでしょうか。
「旗竿地」でも工夫次第で住みやすい理想のマイホームを作ることは可能です。
「旗竿地」は通路の広さによっては、工事がしにくかったり、自動車をお持ちの方は車種によっては駐車がしにくいということがあるかもしれませんから、気になる「旗竿地」がある方は、ぜひ「アイフルホーム」のスタッフにご相談ください。


