2018.09.14
岩手県新築コラムvol.101 賃貸住宅と新築住宅の最大の違いとは?
岩手県で新築住宅をお考えの皆様は、なぜマイホームを検討し始めたのでしょうか。
多くの方が「毎月の家賃がもったいない」とおっしゃいます。
ではなぜ、「住居にかけるお金」という点ではマイホームも賃貸住宅も変わらないのに
「賃貸住宅の家賃はもったいない」と思う方が大勢いらっしゃるのか?

ざっと計算すると、岩手県の賃貸住宅と新築住宅のローンの毎月の支払額は大差がないかもしれません。
しかし、「住宅ローンの支払いには終わりがあり、住まいが自分のものになる」というところに大きな差があります。
そして、住宅ローンと同じくらいの金額を支払っていたとしても賃貸住宅は借りている家ですから、「狭い」「騒音が気になる」「インテリアを自由に楽しめない」「駐車場にもお金がかかる」という問題が出てきます。
新築住宅であれば、広々した部屋に、お子様ものびのび遊べ、駐車場も土地の広さによっては2台以上取れる場合もあるのです。
さらに、賃貸住宅に住み続けることと、住宅ローンを組むことの最大の差は安心面です。
住宅ローンでは、フラット35を除き団信保険加入が必須となっています。
この団信保険により借り主に万が一のことがあった場合には、住宅ローンの残債がなくなり残されたご家族に「住居」を残すことができます。
万が一のときにご家族の生活を守ることができるということは、賃貸住宅にはない大きなメリットです。
岩手県で新築住宅をお考えの皆さんは、自分たちが何のためにマイホームを購入するのかぜひ一度考えてみてください。
詳しく聞きたい方、ご相談したい方はぜひお近くのアイフルホームへお越し下さい!
ご予約はこちらからどうぞ↓


