2018.09.26
岩手県新築コラム vol.113 万が一の備えに!団体信用生命保険についてしっていますか?
岩手県で新築住宅をお考えのみなさまこんにちは。みなさまは、「団体信用生命保険」をご存知でしょうか。
「団体信用生命保険」とは住宅ローンの契約者が万が一死亡もしくは高度障害になってしまい、住宅ローンの支払いが不可能になった場合、
住宅ローンの残債を肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険です。通称『団信(だんしん)』と呼ばれております。

あまり考えたくはないですが、ローン契約者に万が一のことがあり住宅ローンの支払いが不可能になってしまうとせっかく建てた新築マイホームを手放さないといけないかもしれません‼
団信は、ローン契約者に万が一のことがあった場合の備えとして加入するのですが、それだけではなく、実は団信にはお金を貸す側である金融機関にとっても重要な役割を持っています。
金融機関は、ローンの対象になる建物と土地を担保に住宅ローンを提供しています。
しかし、借り主が支払いができなくなったために、建物と土地の差し押さえを行ってもローン残債以上の値段で売れるという保証はありません。
そこで借り主が団信に加入していれば、万が一の場合支払いが不可能になっても保険金でローン残債が返ってくるので、金融機関側からしてもリスク回避に役立つというわけです。
そのため、フラット35以外の金融機関で住宅ローンを借り入れするためには、団信に加入することが必須となっているのです。
それでは、団信に加入するために、どのような項目が問われるのでしょうか。
保険会社によって違いはありますが、下記がその一例となります。
● 最近3ヵ月以内に医師の治療・投薬を受けたことがあるか。
● 過去3年以内に特定の病気で、手術を受けたことまたは2週間以上にわたり医師の治療・投薬を受けたことがあるか。
● 手・足の欠損または機能に障害があるか。または、背骨(脊柱)・視 力・聴力・言語・そしゃく機能に障害があるか。
健康上の問題で団信に加入できない場合には、どれだけ信用のある職についていても、安定した収入があっても住宅ローンを借りることができないこともあります。
住宅ローンが借りられるかどうかは、この団信が契約できるかどうかにかかっているのです。
岩手県で新築住宅を建てたい皆さん、団信についてもっと知りたい‼気になる‼場合は
岩手県内お近くの「アイフルホーム」までお問い合わせください。スタッフが、詳しくわかりやすくご説明いたします。

