2018.10.06
岩手県新築コラムvol.123 家にまつわることわざや慣用句 その6
岩手県・盛岡市・滝沢市・雫石町・矢巾町・八幡平市で新築住宅をお考えの皆様、
ハウスメーカーや工務店をお探しの皆様、こんにちは!アイフルホームです。
日本には古くから『家』を題材にした「ことわざ」や「慣用句」があります。
今日も、いくつか紹介してみましょう。

■うなぎの寝床(うなぎのねどこ)■
間口が狭くて奥行きの深い建物や場所のたとえ。
京都の町屋は宅地の間口が狭く奥行が長いことから「うなぎの寝床」と呼ばれるようになったとのこと。
町会所の維持費や幕府からの賦課金などを間口の大きさによって分担していたことと、
都市に住む庶民は原則として商人や職人であり、通りに面した家に住みたいという希望が強かったことの2点から、
間口が狭く奥行が長い宅地が一般化したとあり。
なお、絵画資料に見られる近世初期までの町家は間口2~3間、奥行4間程度のものと推定されるとの記載もあり。
■畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)■
畳の上の水練とは、理論や方法を知っているだけで、実際の役には立たないことのたとえ。
畳の上で行う水泳の練習は、効果がない事からうまれたことわざ。
いかがでしたでしょうか?
アイフルホームの新築一戸建ては、うなぎの寝床の様なプランから間口の広いプランまで幅広く対応しております。
ご家族の希望の間取りを実現させてみませんか?
これから盛岡や岩手県で新築一戸建て注文住宅をお考えで、ハウスメーカーや工務店をお探しの皆様、ぜひアイフルホームへお越し下さい。
スタッフ一同、ご来場お待ちしております!
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