2018.10.09
岩手県新築コラムvol.126 『外構』と『エクステリア』の違い
岩手県でご建築を検討中のみなさま、こんにちは!ご検討中のお客様は、せっかくなら家の外にもこだわりたいですよね。
エクステリアは少し前までは外構工事といわれていました。お隣や道路との境界にブロックやフェンスを設け、
囲うだけの工事として「外」を「構える」と書いて「外構」と呼んでいたのです。
デザインというよりは防犯や目隠しといった機能性とコストを重視したものがほとんどでした。
ブロックを積んだ塀だけの部分的な工事などが多かった頃は、図面まで作成しなくても済みましたが、
最近は建物の外観や街の景観まで含めたトータルコーディネートまで提案を求められることが増えてきています。

内装工事をインテリア工事と呼ぶように、外構工事はエクステリア工事と呼ばれるようになりました。
新築住宅を考えているお客様は、デザインや商品に対する、「自分だけのこだわり」が強くなってきています。
なかには流行のDIYでお客様ご自身が作るといった方も増えてきました。
エクステリアには様々なデザインがあり、我が家にはどんなデザインが似合うのだろう?とみなさま迷われることと思います。
さらに、使われる素材や商品も膨大な数があり総合カタログなどを前に途方に暮れる方も多いのではないでしょうか。
雑誌やインターネットで沢山の情報を集める方もいらっしゃると思います。注文住宅を考えている皆様の中には、
自分の家なのだから自分の好きにしたいという方もいらっしゃるでしょう。
しかしちょっと待ってください。そのプランは建物との調和や耐震強度、完成後のメンテナンスまでちゃんと考えられていますか?
エクステリアには決まったパターンは無く、一軒一軒お客様の敷地や家族構成、建物の間取り、道路との高低差や日当たり水はけ等も考慮して計画をします。
外構は「隠す時代」から「魅せる時代」へと変化したのです。
岩手県で注文住宅をご検討中の皆様、せっかくなら「お家の中」と同時に「お家の外」もこだわってみてはいかがでしょうか?
家づくりをご検討中のお客様はぜひお近くのアイフルホームへお越しくださいませ!
「お家の中」にも「お家の外」にも経験豊富なスタッフがお待ちしております。
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