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2018.10.29

岩手県新築コラムvol.146  木造軸組工法の魅力

今回は、これから岩手県盛岡市で、新築住宅をお考えの皆様へ、木造軸組工法の魅力をご紹介したいと思います。

皆様は新築木造住宅にどのようなイメージをお持ちですか?

実は、新築木造住宅は耐火性、耐久性に優れ、断熱性能も高いので、電気代の削減や健康面でも病気になるリスクを下げる効果があります。

具体的にご紹介いたします。







新築住宅は大きく分けて ①木造 ②鉄骨造 ③鉄筋コンクリート造の3つになります。

木造に入る木造軸組工法は在来工法ともいわれ、日本古来の伝統工法です。

日本は、夏は暑く梅雨があり、冬は寒く高温多湿で、国土の約70%は森林です。

先人たちはその風土を活かした工夫をこらしてきました。

その積み重ねにより現在の木造軸組工法が確立されました。

一方、鉄骨造や鉄筋コンクリート造は近代建築といわれ、産業革命後、西洋で広く普及しそれが日本にも広まりました。

しかし現在、新築木造建築は、その機能性・美しさから世界的にも高く評価されています。

木には調湿機能があり、湿気が多いと吸湿、乾燥すると湿気を放出する機能があります。

ただし、調湿能力をこえる雨漏りなどが起こると、カビ・シロアリ発生の原因になります。

そのため、透湿防水シートや外壁と断熱材の間に通気口を設け余分な湿気を室内に貯めない工夫がされています。

また、木は熱伝導率が低いので、人が触れると温かみを感じます。

木と鉄を触って比べると、同じ温度でも、木の方が温かみを感じられます。

また、木材を使用した新築の高断熱住宅で暮らすことにより、体温を奪われることが減り

関節炎・肺炎・糖尿病・脳血管疾患などの病気にかかるリスクも抑えることができるというデータもあります。

また、断熱性能が上がることにより、エアコンなののランニングコストを抑えることができ、電気代の節約にもなります。

内装の約50%を木質化することにより、睡眠効率が上がり、学習能力が向上するというデータもあります。

新築木造建築に使われる杉の引張強さは鉄の4倍、コンクリートの200倍にもなります。

火災などによって強く加熱された際に、表面が炭化して燃え止まる性質があります。


鉄などに比べて、強い強度を長い時間保つことができます。

このことにより、耐久性と耐火性も兼ね備えたお家を造ることができます。

このように、新築木造住宅には様々な利点があります。快適で健康的に

日本の風土の中で自然と調和しながら生活することが、木造住宅に暮らすことによって実現されると考えられます。

私たち、アイフルホームもこの木造軸組工法を採用しております。

岩手県盛岡市で新築住宅をご検討の皆様には是非

木の温もりを感じられご家族も健康に過ごすことができるお家探しを実現していただければと思います。





 
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