2019.06.01
岩手県新築コラムvol.357 工務店??
雪国・岩手県で新築住宅を建てられる方で、工務店に頼むべきか、ハウスメーカーに頼むべきか迷われるお客様が多いようです。
岩手県・盛岡市・矢巾町で新築住宅を建てるにあたって、どちらにどういうメリットがあるのか、またデメリットがあるのかをお伝えしようと思います。
今回は工務店編です。
【工務店】
メリット
・主で仕事をしているので、施工、完成、引渡し後もメンテナンスを大事にする(3~5人の家族経営が多い)
・一般的に価格が安め
・担当者が同じなのでコミュニケーションがとりやすい。
・施工の制約事が少ないので、こだわりの希望がかないやすい。
・標準設定がないので、後からオプションで追加がかかることが少ない。
・契約時の見積もりがほぼ最終価格になる。
デメリット
・一般的に会社規模が小さく不安に見える。
・施工図がメインの設計士が多く、デザイン力、内装設備など提案力が弱い。
・モデルハウスがないケースがあり、イメージがつかみづらい。
・ローンなど資金面に対する、支援体制が弱い。
・各建材や水まわりの商品を自分で探したり、決めたりするので時間と手間がかかる。
・人数が少ないので、プラン、見積もりに時間がかかる場合がある。
どういう人に向いてるか?
積極的に新築住宅作りを楽しめる人
新築住宅は決めることが多くあり、それを楽しみながら決められる人向きかもしれませんね。

地元でずっとやっている工務店さんなどは、安心して新築住宅をまかせられるのではないでしょうか?
ただZEH住宅や、太陽光についてなど最新設備関係には若干弱いところもあるようです。
自分たちの希望をかなえてくれるかも含めて、新築住宅のお話をすすめていきましょう。

