2020.05.20
岩手県新築コラムvol.705 万が一に備えた団体信用生命保険
岩手県・盛岡市・矢巾町・滝沢市で新築住宅・注文住宅、平屋住宅をご検討中の
みなさまこんにちは。
今回は団体信用生命保険についてお話します。
「団体信用生命保険」とは住宅ローンの契約者が万が一死亡もしくは高度障害に
なってしまい、住宅ローンの支払いが不可能になった場合、住宅ローンの残債を
肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険です。

岩手県・盛岡市・矢巾町・滝沢市で、新築住宅・注文住宅・平屋住宅をご検討中の
みなさまの中には、あまり考えたくはないですが、ローン契約者に万が一のことがあり
住宅ローンの支払いが不可能になってしまうことが起こり、せっかく建てた新築マイホームを
手放さなくてはなるかもしれません。
団体信用生命保険はそのような万が一の備えとして加入するものです。
また、団体信用生命保険はそれだけではなく、お金を貸す側である金融機関にとっても
重要な役割を持っています。
金融機関は、ローンの対象になる建物と土地を担保に住宅ローンを提供しています。
しかし、借り主が支払いができなくなった為に、建物と土地の差し押さえを行っても
ローン残債以上の値段で売れるという保証はありません。
借り主が団体信用生命保険に加入していれば、万が一の場合支払いが不可能になっても
保険金でローン残債が返ってくるので、金融機関側からしてもリスク回避に役立つという訳です。
その為、フラット35以外の金融機関で住宅ローンを借り入れする為には、団体信用生命保険に
加入することが必須となっているのです。
それでは、団体信用生命保険に加入する際に、どのような項目が問われるのでしょうか。
保険会社によって違いはありますが、下記がその一例となります。
*最近3ヵ月以内に医師の治療・投薬を受けたことがあるか。
*過去3年以内に特定の病気で、手術を受けたこと または2週間以上にわたり
医師の治療・投薬を受けたことがあるか。
*手・足の欠損または機能に障害があるか。または、背骨(脊柱)・視力・聴力・
言語・そしゃく機能に障害があるか。
健康上の問題で団体信用生命保険に加入できない場合には、どれだけ信用のある職に
ついていても、安定した収入があっても住宅ローンを借りることができない場合もあります。

岩手県・盛岡市・矢巾町・滝沢市で、新築住宅、注文住宅、平屋住宅をご検討中の
みなさまの中で、今回取り上げた団体信用生命保険について、または新築住宅に関する
疑問・お悩みはぜひ岩手県内お近くのアイフルホームへお気軽にご相談下さい。


